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夏休みにスイス山岳リゾートへ 3 | チェコの暮らし

夏休みにスイス山岳リゾートへ 3

旅行

こんにちは。

グリンデルワルト2日目です。

ユングラフヨッホ

この日はグリンデルワルト観光の目玉であるユングラフヨッホに行きました。ユングラフヨッホはアイガーと並ぶ大きな山であるユングラフとメンヒを結ぶ稜線にある地名であり、標高は3454mなのですが、なんとここに鉄道の駅があります。欧州で最も標高の高い駅です。

ちなみにアイガー、ユングラフ、メンヒの標高は4000m前後ですので、富士山より高い山がいくつもあります。

ユングラフヨッホに行く方法は、電車を乗り継いで行く方法とケーブルカーと電車を使う方法があり、私達は行きは電車を乗り継いで行き、帰りは電車とケーブルカーを使って帰ることにしました。

こちらのケーブルカーというのは、日本ではロープウェイまたはゴンドラと呼んでいますが、こちらでは何故かケーブルカーです。

スイスで電車を利用する際にコストを抑えるためには、スイスハーフフェアカードを購入するのが良いと思います。これを購入して持っておくと一ヶ月間スイスの電車チケットが半額で購入出来ます。ハーフフェアカードは1枚120CHF(スイスフラン)するのですが、購入する際に子供用のファミリーカードは無料で入手出来ます。この無料のファミリーカードを持っていれば、子供の分も一ヶ月半額で購入出来ます。観光地の電車代は高いので、ハーフフェアカードを買ってもすぐに元はとれるとおもいます。

グリンデルワルトから電車に乗り、まずはクライネシャイデックまで行きます。ここで電車を乗り継ぐのですが、クライネシャイデックからの景色もなかなか良いです。

クライネシャイデックからはユングラフ鉄道に乗って終点のユングラフヨッホまで行きます。クライネシャイデックの標高は2000mぐらいですが、ここからどんどん標高が上がり寒くなるので、夏でもジャンパーを持って行く方が良いです。

ユングラフヨッホに到着し、標高3571mのスフィンクス展望台に行きましたが、残念ながら雲に覆われていて、ここからの絶景を見ることは出来ませんでした。

このユングラフヨッホにはお土産屋さんの他にもユングラフ鉄道建設時の様子がわかる展示スペースや、アイスパレスという氷に覆われたスペースに氷で作った展示物が置いてあったりといろいろ楽しむことが出来ました。

ユングラフヨッホからの帰りはユングラフ鉄道のアイガーグレッチャーという駅で降りてケーブルカーに乗り換えます。ケーブルカーでは電車とは違った景色を楽しむことが出来ました。

グリンデルワルトを堪能しました。次はツェルマットに向かいます。

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