チェコからタイへ出張

旅行

こんにちは。

今回、会社の出張で5年ぶりにタイへ行ってきました。

バンコク

タイへ行く前に出張で日本の大阪に行きましたので、タイ国際航空を使い関西空港からバンコクというフライトで行きました。私は2014年から2017年の3年間タイのバンコクで勤務していました。その後2018年に出張でバンコクへ行きましたので、今回は5年ぶりのバンコク訪問です。

スワンナプーム国際空港の変化

バンコクにある国際空港はスワンナプームという名前です。バンコクに赴任していた3年間、そして出張で過去何度もこの空港を利用していますが、ネックとなるのは入出国時に時間がかかることです。パスポートコントロールや手荷物検査で長蛇の列になり時間が掛かっていました。

今回まず驚いたのは入国時のパスポートコントロールが新しくなり、窓口が増えて人の列が短く非常にスムーズに入国出来たことです。

次に空港の出口も以前はお客さんをピックアップする車で混雑、渋滞していました。どのようなルール、規制になったのかわからないですが、待機している車が少なくスムーズに車に乗ることが出来ました。今回、ホテルまでの利用はホテルリムジンを利用しました。

バンコクのレストラン

到着した日の夕食はSABAIJAI(サバイジャイ)というレストランに行きました。バンコク赴任時に何度も利用し、私も家族も大好きなレストランです。今回の食事で一番楽しみにしていた場所です。

今回注文したのはガイヤーン(鶏の炭火焼き)、コームヤーン(豚喉肉の炭火焼き)、ソムタム(パパイヤサラダ)、ヤムウンセン(春雨サラダ)、トムカーガイ(鶏肉入りココナッツミルクのスープ)です。過去何度も食べた料理ですが、全て大変美味しく、大満足です。

そしてデザートにマンゴーを食べました。定番であるカオニャオ・マンムアンです。これはマンゴーにもち米がついていて、お好みでココナッツミルクをかけて食べます。不思議とマンゴーともち米が合うんです。

初日から大満足です。

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